前代未聞の10連休というGWの最中に実施された、
2019年J1リーグ第10節。
全10試合の中でDAZNによってピックアップされた
スーパーセーブを改めてドガサカ!でも紹介していきたいと思います!
第6位 浦和レッズvsジュビロ磐田 GK:西川周作(浦和レッズ)
※該当シーンより再生開始します。
デル・ピエーロゾーンより少し外側からのアダイウトンのシュートでした。
ペナルティーエリアの左端ギリギリからのシュートでしたが、
コースもかなり際どいものでした。
そこはさすが西川選手。
見事なステップからのセーブでした。
第5位 G大阪vsFC東京 GK:林彰洋(FC東京)
※該当シーンより再生開始します。
アデミウソン選手と小野瀬選手の見事なワンツーで、アデミウソン選手が
すばやくペナルティーエリアへ侵入。
小野瀬選手のすばらしいリターンでアデミウソン選手はダイレクトで
シュートを放ちました。
GKの眼の前でバウンドする難しいボールでしたが、
そのバウンドのタイミングに合わせて見事にセーブしました。
第4位 コンサドーレ札幌vsヴィッセル神戸 GK:ク・ソンユン(ヴィッセル神戸)
※該当シーンより再生開始します。
試合終了の際も際。ヴィッセル神戸が前線のウェリントン選手へ放り込んだ
ボールをウェリントン選手がしっかりと落とし、古橋選手へとつなぎます。
古橋選手がワントラップでコントロールし、ゴールニアサイドへ強いシュート
を放ちますが、ク・ソンユン選手がしっかりと反応してセーブ。
手で止めるのが難しいコースをしっかりと守り切りました。
第3位 G大阪vsFC東京 GK:林彰洋(FC東京)
※該当シーンより再生開始します。
後半6分過ぎ、距離は32mくらいでしょうか。直接決めるには少し遠い距離でしたが
この日あまりシュートチャンスのなかったファン・ウィージョ選手が直接シュートを
放ちます。
味方の選手の壁にあたり少しコースが変わりましたが、そのままボールはゴールへ。
しかし、林選手も冷静に反応し、見事にゴールの外へボールをはじき出しました。
第2位 浦和レッズvsジュビロ磐田 GK:西川周作(浦和レッズ)
※該当シーンより再生開始します。
第10位のシュートとは真逆のサイドから、より距離の近いシュートでしたが
これも見事に反応して、セーブしました。
リプレイを見る限り中のアダイウトン選手へのパスもあり得た場面でもあり
まさにスーパーセーブです。
第1位 大分トリニータvsサガン鳥栖 GK:高木俊(大分トリニータ)
※該当シーンより再生開始します。
サガン鳥栖の左サイドからの攻撃でした。
コーナーフラッグ間近から少し苦しそうに上げたかと思われたクロスでしたが、
ペナルティーエリア内の金崎選手にドンピシャのクロスとなりました。
金崎選手のヘディングもジャストミートしたように見えます。
金崎選手のヘディングシュートはクロスとは真逆のサイドへのシュートで
反応することも難しいものでしたが、自分の身をゴールの中へ投げ出しながら
しっかりとセーブしました。お見事です。